商品先物,海外先物,オプション,外国為替証拠金取引,未公開株,消費者金融等の被害事案を扱う弁護士のホームページ

 
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ようこそ、あおい法律事務所のホームページへ

  当事務所は、証券取引、商品先物取引、海外先物取引、海外先物オプション取引、外国為替証拠金取引(FX取引)、現物まがい私的差金決済取引(ロコ・ロンドン貴金属取引・貴金属スポット取引・CFD取引)、ニッパチ商法(株式担保ローンまがい商法)、未公開株商法、投資事業組合商法、私募ファンド商法、出資・預かり金商法(出資法違反商法) などの金融商品取引被害、詐欺的商法被害の被害回復を取り扱う法律事務所です。

 本ホームページにアクセスされた方は、自ら、あるいは親族・友人が被害に遭われており、被害救済の可能性を模索されている方であろうと思います。
 本ホームページは、法律的に難しいことも記載してあります。しかし、これは、被害者ないしその助力をしようとする親族らが全て正しく理解をしなければならないものではありません。
 当事務所は、多くの充実した手続の履践を経て、知識・経験・ノウハウを蓄積しているものと自負しており、今後も被害救済実務の前進に寄与していきたいと考えています。遠方にお住まいの方は、基本的に当事務所が手続を受任することは困難ですが、この種の被害が、弁護士によって回復されうるものであること、その方法の概要についてのご理解の助けになれば幸いです。

東京弁護士会所属 弁護士 荒井哲朗

獲得裁判例のページに、【ロコ・ロンドン貴金属取引】東京地方裁判所平成21年5月25日判決(取引の仕組自体を違法であるとして、取引益金を請求することさえ法律上許されないことを明示した判決)をUP

獲得裁判例のページに、【ロコ・ロンドン貴金属取引】東京地裁平成21年4月10日判決(東京地裁平成21年3月25に続いて、ロコロンドン業者の役員及び担当従業員に対する損害賠償請求が過失相殺無く認められた例。同取引が賭博に該当し、かつ特定商取引法の指定役務であったとしても違法性が阻却されないと明示した判決)をUP

獲得裁判例のページに、【未公開株商法】東京地方裁判所平成21年3月18日判決(自社株を販売するという形態の未公開株商法について取締役に対して損害の全部賠償を命じた判決)をUP

獲得裁判例のページに、【貴金属スポット保証金取引】東京地方裁判所平成21年3月25日判決(刑事事件になっているロコロンドン業者の代表者及び関係した従業員に対して損害賠償を命じた判決)をUP

獲得裁判例のページに、【未公開株商法】東京地方裁判所平成21年1月30日判決(未公開株の販売会社のみならず、発行会社及びその取締役についても損害賠償を命じた判決)をUP

獲得裁判例のページに、【ロコ・ロンドン貴金属取引】東京高等裁判所平成20年10月30日判決(ロコ・ロンドン貴金属取引について取引自体を公序良俗に反するとして業者及びその役員従業員らに損害の全部賠償を命じた高裁判決)をUP

獲得裁判例のページに、【外国為替証拠金取引】東京地方裁判所平成20年10月16日判決(FX常勝バイブルなる情報商材を顧客獲得の手段としていたFX業者及び情報商材の作成・頒布者に損害賠償を命じた判決)をUP

獲得裁判例のページに、【その他証券取引等】東京地方裁判所平成20年9月12日決定(金融商品取引業者に対して取引履歴等の開示を命じた間接強制決定)をUP

獲得裁判例のページに、【外国為替証拠金取引】東京地方裁判所平成20年7月16日判決(システムトラブルによってロスカット・ルールが発動しなかったことについて免責約款の存在に関わらずFX業者がロスカットを行う義務があるとした判決)をUP

・アーバンコーポレイション株主被害弁護団のサイトを開設
http://www.urban-higaibengodan.com/

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